2009年12月
2009年12月27日
モンサンミッシェル
「マイバス」社のバスツアーに参加して
モンサンミッシェルへ
自力でいくかどうするか、かなり考えたのですが
ヴェルサイユと違ってけっこう遠いのと
乗り継ぎがうまくいくかどうか、
もし遅れが出たりした時に自分たちで対応できるのか不安があったので
バスツアーを選びました。



中に入ってすぐの聖堂で御ミサを挙げていました。
(ミサ中はもちろん撮影禁止。)
美しい聖歌の歌声が響きます。

ミサの後片付けをするブラザーとシスターたち。
若いブラザーが多くてちょっとびっくり。

列柱廊。
柱が無限に続くような視覚効果が生まれる配列になっているのだそうです。

聖ミカエルがオベール司教の頭に指を差し込み
聖堂建設を命じている場面のレリーフ。

食料を運搬するために設置されていた車輪

車輪の間から外を覗くと
どこまでも続く干潟が見えます。
モンサンミッシェルへ

自力でいくかどうするか、かなり考えたのですが
ヴェルサイユと違ってけっこう遠いのと
乗り継ぎがうまくいくかどうか、
もし遅れが出たりした時に自分たちで対応できるのか不安があったので
バスツアーを選びました。



中に入ってすぐの聖堂で御ミサを挙げていました。
(ミサ中はもちろん撮影禁止。)
美しい聖歌の歌声が響きます。

ミサの後片付けをするブラザーとシスターたち。
若いブラザーが多くてちょっとびっくり。

列柱廊。
柱が無限に続くような視覚効果が生まれる配列になっているのだそうです。

聖ミカエルがオベール司教の頭に指を差し込み
聖堂建設を命じている場面のレリーフ。

食料を運搬するために設置されていた車輪

車輪の間から外を覗くと
どこまでも続く干潟が見えます。
2009年12月26日
パリ旅行 3
午前中はヴェルサイユ宮殿へ
メトロでInvalidesまで行って、RERに乗り換え。
事前に調べたブログやガイドブックに
「RERのC線には行き先の違う電車が複数乗り入れするので、掲示板で行き先を確認して」と書いてあったのですが。。。
ホームに掲示板はあったものの、行き先が表示されず
ホームに上がる前に駅員さんに「ヴェルサイユ行きはこのホームですよね?」と確認したときに「うん、次は15分にくるよ~」と言われたのに、時間になっても電車も来ず。。。。
かな~り不安な気持ちになったのですが
10分くらい遅れてきた「VICK」と先頭に表示された電車に乗ったら、無事到着しました。
良かった
行きの車内ではなぜかアコーディオン奏者の方が回ってきて演奏。
演奏が終わると一通り乗客を回ってチップを貰っていました。
もちろん払う払わないは自由。
しつこく迫られるようなことはありません。
Versailles-rive-gaucheの駅に着いて、
向かいの建物にある観光案内所でヴェルサイユ宮殿の入場券を購入。
ガイドブック等に「宮殿のチケット売り場は激混みなので」と書いてあったし、まあ、ここで買っておくか~ くらいの気持ちだったのですが。。。
大正解でした。
後で宮殿まで行ってみたら、確かに長蛇の列。
この寒さの中で長時間並ぶのはツライです

宮殿正面。
朝早い時間だったのですが
既にたくさんの観光客が詰めかけていました。

王室専用の聖堂。

鏡の間。

王妃の寝室。
花柄のファブリックが可愛い

宮殿の窓から見た庭園。
広い。。。。。。。
本当は時間をかけて見たいところですが
日程の関係で、午前のみ。
次はパリ市内に戻って、ルーブルへ。

入口のガラスピラミッド。

絶対見ようと思っていた「カナの婚宴」
ルーブル所蔵の絵画の中では最大サイズなんだそうです。
迫力ありました。
美術館って写真とか撮っちゃいけないんだと思っていたのですが
フラッシュをたかなければ大丈夫みたいで。
「モナリザ」など人気絵画の前はカメラを持った人の人だかりができていました。
リシュリュー翼・シュリー翼・ドノン翼と3つの建物があって
全部見て回るには1週間は必要といわれるルーブルですが
今回は最初からドノン翼2Fの絵画中心にと最初から決めて回ったのでそれなりに満足しました。
また来ることがあったら、もっとゆっくり回りたいです。

メトロでInvalidesまで行って、RERに乗り換え。
事前に調べたブログやガイドブックに
「RERのC線には行き先の違う電車が複数乗り入れするので、掲示板で行き先を確認して」と書いてあったのですが。。。
ホームに掲示板はあったものの、行き先が表示されず

ホームに上がる前に駅員さんに「ヴェルサイユ行きはこのホームですよね?」と確認したときに「うん、次は15分にくるよ~」と言われたのに、時間になっても電車も来ず。。。。
かな~り不安な気持ちになったのですが
10分くらい遅れてきた「VICK」と先頭に表示された電車に乗ったら、無事到着しました。
良かった

行きの車内ではなぜかアコーディオン奏者の方が回ってきて演奏。
演奏が終わると一通り乗客を回ってチップを貰っていました。
もちろん払う払わないは自由。
しつこく迫られるようなことはありません。
Versailles-rive-gaucheの駅に着いて、
向かいの建物にある観光案内所でヴェルサイユ宮殿の入場券を購入。
ガイドブック等に「宮殿のチケット売り場は激混みなので」と書いてあったし、まあ、ここで買っておくか~ くらいの気持ちだったのですが。。。
大正解でした。
後で宮殿まで行ってみたら、確かに長蛇の列。
この寒さの中で長時間並ぶのはツライです


宮殿正面。
朝早い時間だったのですが
既にたくさんの観光客が詰めかけていました。

王室専用の聖堂。

鏡の間。

王妃の寝室。
花柄のファブリックが可愛い


宮殿の窓から見た庭園。
広い。。。。。。。
本当は時間をかけて見たいところですが
日程の関係で、午前のみ。
次はパリ市内に戻って、ルーブルへ。

入口のガラスピラミッド。

絶対見ようと思っていた「カナの婚宴」
ルーブル所蔵の絵画の中では最大サイズなんだそうです。
迫力ありました。
美術館って写真とか撮っちゃいけないんだと思っていたのですが
フラッシュをたかなければ大丈夫みたいで。
「モナリザ」など人気絵画の前はカメラを持った人の人だかりができていました。
リシュリュー翼・シュリー翼・ドノン翼と3つの建物があって
全部見て回るには1週間は必要といわれるルーブルですが
今回は最初からドノン翼2Fの絵画中心にと最初から決めて回ったのでそれなりに満足しました。
また来ることがあったら、もっとゆっくり回りたいです。
2009年12月25日
パリ旅行 2
本日はクリスマス

祝日ですので観光施設やお店等はほとんどお休みです。
というわけで、教会巡りの1日となりました。

モンマルトルのサクレクール寺院

教会下の広場からはパリ市内が一望にできます。
サクレクール寺院の中に入ると
ちょうどあと10分ほどでミサがはじまるというタイミングで

クリスマスミサに与かることができました。
聖歌隊がすばらしかった

荘厳なミサでした。
出口をでると司教様がひとりひとりと握手して下さいました。
クリスマスだから特別なのかな?それともいつも?


サンジェルマンデプレ教会。
パリに現存する最古の教会だそうです。

サンシュルピス教会。
こちらは大規模な外壁改修工事中で、残念ながら外観の画像はなし。

ちょっと一休み。
著名人御用達ということで有名な「カフェ・ドゥ・フロール」でお茶。
どこも開いていなかったら食事とかお茶とかどうしようって心配していたけど
有名教会近くのお店は祝日とはいえ、けっこう開いてました。

並びにある有名な「レ・ドゥ・マゴ」も開いてましたよ。
そういえばモンマルトルもちらほらお店開いてたし。
クリスマスとはいえ、何とかなるものですね。



ノートルダム寺院。
どういうわけかこの画像にはあまり人が映っていないけど
ホントはものすごく混雑していて
10分くらい並んで中に入りました。そんなに大勢の人がいるのに、中に入れば荘厳さに圧倒されて
静かな気持ちにさせられました。
他にも「奇跡のメダイ教会」とか「サントシャペル」等
絶対に行きたいと思っていた教会がいくつもあって
実際に行ってみたのですが
タイミング悪く、門が閉まっている時間帯で。。。。
ぜひまた行きたいです






でした。







